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    超弩級少女3巻-感想-

    サッカー見てたらこんな時間、どうもひげおです。
    日本、惜しくも負けちゃいましたね。ホント惜しかったので残念です。
    さて本日は「超弩級少女3巻」の感想を書きますよー。


    3巻は「センリ編」の結末と「モンタナ編」の終盤までが収録されています。

    「センリ編」はまなとマコトの関係性をある程度明確にした回だったと思います。
    作中でセンリが言うセリフって、読者の気持ちを代弁しているように感じるんですよね。
    特に、マコトの行為を「愛情ではなく同情」と指摘する点。これって大半の読者が感じていた事だと思います。

    作中ではマコトの気持ち(行為)が結局どんな気持ちなのか明確には描かれませんでしたが、
    「センリ編」は一応の決着。マコトの気持ちについては今後また描かれると思います。
    でもそこ明確にしたら一気に作品が完結しちゃいそうなので、しばらく先になりそうですね。

    ところでセンリ編の見所に下記のページを挙げたい。
    34P、マコトの人を引きずっての前進。
    56P~57Pの見開き、まなちゃんのハンマー特大ホームラン。
    60P~61Pの見開き、まなちゃんのリバース。

    34Pについてはあれですね。何気にマコトの異常性が示されてる気がします。
    見る限り、屈強な自衛隊の人間8人以上を引きずって進むマコト君。
    何気なく描かれていますが、冷静に見るとすっげー異常です。
    観覧車での扉破壊やセンリ君を吹っ飛ばしたりなど、
    要所要所でマコト君ってありえないパワー発揮してるんですよね。

    これ、なにかの伏線のような気がするんですけど、どうなんでしょう…。

    両見開きページについては、見開きならではの迫力が凄まじいです。
    惜しむらくは、雑誌掲載時よりも1ページがちっさいので迫力が半減してしまってる事。
    本誌でこのページ見た時はその迫力に圧倒されたものです。

    さて「センリ編」の後は「モンタナ編」の始まり。
    「モンタナ編」では、作中の世界観が思いっきり広がりました。
    世界各国でのまなの認識や対処。諜報機関や政治的なやり取りなど、
    今まで殆ど描かれなかった事が描かれています。
    あとゼノ様が素敵すぎてヤバイ。どーみてもゼ○です。本当にry

    そんな「モンタナ編」ですが、ぼく的に気になるキャラが一人。
    その名も13番(仮)。彼女、結局処分されちゃったんですかねー…。
    彼女の最後のセリフは、モンタナのために突いた嘘である、
    と勝手に解釈して切なさにもだえていたんですが…。
    実は生きててモンタナのピンチに再登場!とかしてくんないかなー。


    そんな3巻、玖海の出番が微妙に少ないの私的にがちょっと残念な3巻。
    4巻では玖海の出番も増えてるはずなので、今から4巻が楽しみです。


    さていそいそと応援バナー設置。さっそく応募してくるぜぇー。
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